アルファマ(その他表記)Alfama

デジタル大辞泉 「アルファマ」の意味・読み・例文・類語

アルファマ(Alfama)

ポルトガルの首都リスボン中央部の一地区。バイシャポンバリーナ地区の東側、テジョ川とサンジョルジェ城の間をさす。1755年の大地震で大きな被害を受けなかったため、リスボン大聖堂サンビセンテ‐デ‐フォーラ教会サンタエングラシア教会をはじめ、歴史的建造物が数多く残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む