アルブフェラ湖(読み)アルブフェラコ

デジタル大辞泉 「アルブフェラ湖」の意味・読み・例文・類語

アルブフェラ‐こ【アルブフェラ湖】

La Albufera》スペイン東部の都市バレンシア南郊にある湖。同国最大の湖で水鳥が集まる湿地帯が広がり、国立公園に指定されている。周辺では稲作が盛んで、湖畔の町エルパルマールはスペイン料理パエーリャ発祥の地とされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む