アルワード島(読み)アルワードトウ

デジタル大辞泉 「アルワード島」の意味・読み・例文・類語

アルワード‐とう〔‐タウ〕【アルワード島】

Arwad》シリア西部の港湾都市タルトゥースの沖合約2.5キロメートルにある島。同国唯一の有人島。ギリシャ語名アラドまたはアラドス本土のタルトゥースとともにフェニキア人植民都市となり、交易の要地として栄えた。12世紀に十字軍拠点となり、14世紀初頭にマムルーク朝によって陥落された。13世紀に十字軍が築いた城塞が残っている。アルワッド島。アルワド島。ルアド島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む