アルンタ地塊(読み)アルンタちかい

最新 地学事典 「アルンタ地塊」の解説

アルンタちかい
アルンタ地塊

Arunta block

オーストラリア大陸ほぼ中央部,ノーザンテリトリーから西オーストラリア州にかけての約18km2に分布する変成岩類と花崗岩からなる原生代地塊。南側は原生代後期のAmadeus Basinの堆積岩に覆われる。一部始生界を含むと考えられる花崗岩質片麻岩や堆積岩源変成岩・苦鉄質火成岩と低変成度の珪岩砂岩泥岩などからなる。年代は19億~14億年前。19億~18億年前に花崗岩の活動がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加納

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む