アレクサンドゥルポリ(その他表記)Alexandroupoli/Αλεξανδρούπολη

デジタル大辞泉 「アレクサンドゥルポリ」の意味・読み・例文・類語

アレクサンドゥルポリ(Alexandroupoli/Αλεξανδρούπολη)

ギリシャ北東部、トラキア地方の港湾都市エブロス川マリツァ川)下流部、トルコとの国境近くに位置する。1861年、トルコ人によりデデアガチという町が建設され、ロシアトルコ戦争後、ロシア軍により都市整備が進められた。鉄道の敷設と港の建設により貿易港として発展。第二次バルカン戦争後の1913年から1918年までブルガリア領。第一次大戦後、ギリシャ領になり、現名称になった。サモトラキ島フェリーで結ばれる。アレクサンドルポリスアレクサンドルーポリ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む