敷設(読み)フセツ

精選版 日本国語大辞典 「敷設」の意味・読み・例文・類語

ふ‐せつ【敷設・布設・鋪設】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道、導管機雷などをしき設けること。設備制度などを備えつけること。また、その物。
    1. [初出の実例]「近衛次将令所司鋪設於殿庭安福殿前張幄二宇」(出典内裏式(833)八日賜女王祿式)
    2. 「市町村の住民の需要に応じ給水の目的を以て布設する水道を云ひ」(出典:水道条例(明治二三年)(1890)一条)
    3. [その他の文献]〔李覯‐江亭酔後詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む