アレス渓谷(読み)アレスケイコク

デジタル大辞泉 「アレス渓谷」の意味・読み・例文・類語

アレス‐けいこく【アレス渓谷】

Ares Vallis火星の赤道付近のやや北側にある谷状の地形マリネリス峡谷東端の北側に位置する。かつて、イアニカオスからクリュセ平原に流出した大量の水によって形成された大洪水地形と考えられている。米国マーズパスファインダー軟着陸して調査を行った。エリーズ渓谷。アレス峡谷。アレス谷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む