あれども

精選版 日本国語大辞典 「あれども」の意味・読み・例文・類語

あれ‐ども

  1. 〘 接続詞 〙 先行事柄に対し、後行の事柄が反対対立関係にあることを示す(逆接)。そうではあるが。
    1. [初出の実例]「去は上へつけたも下へつけたも大事もないぞ。あれども下に又不成去とあるほどに上へつけたがよいぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)陳勝項籍第一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 接続詞 実例 出典

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む