アロシェット岩(読み)アロシェットがん(その他表記)allochetite

岩石学辞典 「アロシェット岩」の解説

アロシェット岩

細粒斑状脈岩で,斑晶ラブラドライト正長石ネフェリンチタンオージャイトで,石基は珪長質鉱物とオージャイト角閃石などからなる[Ippen : 1903].最初にデルターがネフェリン─モンゾニ岩斑岩と名付けた岩石[Doelter : 1902].チロル南部のモンゾニ(Monzoni)のアロシェット(Allochet)谷に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む