アロシェット岩(読み)アロシェットがん(その他表記)allochetite

岩石学辞典 「アロシェット岩」の解説

アロシェット岩

細粒斑状脈岩で,斑晶ラブラドライト正長石ネフェリンチタンオージャイトで,石基は珪長質鉱物とオージャイト角閃石などからなる[Ippen : 1903].最初にデルターがネフェリン─モンゾニ岩斑岩と名付けた岩石[Doelter : 1902].チロル南部のモンゾニ(Monzoni)のアロシェット(Allochet)谷に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む