あわのえしだ

精選版 日本国語大辞典 「あわのえしだ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐のえ‐しだあはのへ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 「あはのへ」は動詞「あふ(会)」の未然形に上代東国方言の打消の助動詞「なふ」の連体形「なへ」の変化した「のへ」が付いたもの。「しだ」は時の意 ) 会わない時。会わないでいる時。⇔あおしだ。
    1. [初出の実例]「遠しとふ故奈の白嶺(しらね)にあほしだも安波乃敝思太(アハノヘシダ)も汝(な)にこそ寄され」(出典:万葉集(8C後)一四・三四七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む