あわのえしだ

精選版 日本国語大辞典 「あわのえしだ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐のえ‐しだあはのへ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 「あはのへ」は動詞「あふ(会)」の未然形に上代東国方言の打消の助動詞「なふ」の連体形「なへ」の変化した「のへ」が付いたもの。「しだ」は時の意 ) 会わない時。会わないでいる時。⇔あおしだ
    1. [初出の実例]「遠しとふ故奈の白嶺(しらね)にあほしだも安波乃敝思太(アハノヘシダ)も汝(な)にこそ寄され」(出典万葉集(8C後)一四・三四七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む