アンガウル

百科事典マイペディア 「アンガウル」の意味・わかりやすい解説

アンガウル[島]【アンガウル】

西太平洋パラオ共和国南端の小島。1909年ドイツによって開始され,第2次大戦前日本の委任統治時代に開発されたリン鉱は1954年まで産出があった。西岸サイパンが中心集落。約8km2太平洋戦争激戦地

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む