アンガウル

百科事典マイペディア 「アンガウル」の意味・わかりやすい解説

アンガウル[島]【アンガウル】

西太平洋パラオ共和国南端の小島。1909年ドイツによって開始され,第2次大戦前日本の委任統治時代に開発されたリン鉱は1954年まで産出があった。西岸サイパンが中心集落。約8km2太平洋戦争激戦地

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む