アンジュレーター(その他表記)undulator

デジタル大辞泉 「アンジュレーター」の意味・読み・例文・類語

アンジュレーター(undulator)

ほぼ光速に加速した自由電子を、磁石多数並べて何回も蛇行させ、放射光発生・増幅する装置自由電子レーザーに使われる。一方、電子磁場をかけて急に曲げることで、より高いエネルギーや高強度の放射光を発生させる装置はウィグラーという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む