アンチェインド・メロディ

デジタル大辞泉プラス の解説

アンチェインド・メロディ

1955年公開のアメリカ映画「アンチェインド」の主題歌作詞ハイ・ザレット、作曲アレックス・ノース。トッド・ダンカンが歌ったものが映画のサウンドトラックに収録されている。全米第1位を獲得したレス・バクスターによるインストゥルメンタル版をはじめ、さまざまなアーティストによるバージョンが存在するが、特に知られているのは1965年にアメリカのブルー・アイド・ソウル・グループ、ライチャス・ブラザーズが歌ったもの。1990年公開のアメリカ映画「ゴースト/ニューヨークの幻」で使用されてリバイバル・ヒット、全英1位を記録した。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第374位。原題《Unchained Melody》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む