アンチ・レバノン(読み)アンチレバノン

百科事典マイペディア 「アンチ・レバノン」の意味・わかりやすい解説

アンチ・レバノン[山脈]【アンチレバノン】

シャルキーヤ山脈とも。レバノンシリア国境南北に走る山脈。西でベカー高原,東でシリア砂漠に接する。平均標高1500m。広いカルスト山地で,泉が少ないため定着民は少ない。最高峰ヘルモン山(2814m)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む