アンツィラナナ州(読み)アンツィラナナ(その他表記)Antsiranana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンツィラナナ州」の意味・わかりやすい解説

アンツィラナナ〔州〕
アンツィラナナ
Antsiranana

マダガスカル最北部の州。インド洋モザンビーク海峡東西を囲まれ,南はトアマシナ州マハジャンガ州に接する。州都アンツィラナナ。主産業はコーヒークローブなど農産物生産水産業。面積4万 2725km2。人口 71万 5000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む