トアマシナ州(読み)トアマシナ(その他表記)Toamasina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トアマシナ州」の意味・わかりやすい解説

トアマシナ〔州〕
トアマシナ
Toamasina

マダガスカル東部の州。南北に細長くインド洋にのぞみ,肥沃海岸平野を占める。沖合いのサントマリー島を含み,南部をマンゴロ川が流れる。州都トアマシナ主産物はコーヒー,バニラなど農産物水産物。食品加工などの工業がある。面積7万 1212km2人口 158万 5000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む