アンビス

共同通信ニュース用語解説 「アンビス」の解説

アンビス

2013年に医師の柴原慶一しばはら・けいいち社長(60)が設立。「ホスピス型住宅」と呼ばれる末期がんや難病の人向けの有料老人ホームを30都道府県で約120カ所(定員計約6千人)運営している。入居者向けの訪問看護・介護ステーションも併設する。ここ数年で急成長し、親会社のアンビスホールディングスは23年に東証プライムに移行。24年9月期の連結売上高は424億円、純利益は74億円で、それぞれ5年間で7・9倍と12・4倍に伸びた。社名は「アンビシャス・ビジョン」の略。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む