コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

訪問看護 ほうもんかんご

4件 の用語解説(訪問看護の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

訪問看護
ほうもんかんご

在宅療養の患者を訪問して行なう看護活動。慢性病や高齢患者の場合,特にその需要は高い。訪問看護はおおまかに医療機関が行なう場合と自治体保健所が行なう場合に分けられる。1982年に成立した老人保健法寝たきり老人に対する訪問指導が実施されることとなった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

訪問看護

老人保健法の改正で1992年から始まった制度。主治医の指示のもと、看護師が自宅を訪ねて患者の健康状態を管理する。点滴やたんの吸引などの医療処置のほか、薬剤師と連携して服薬の助言もする。患者や家族の精神的な支えになることも多い。訪問看護を行うには複数の看護師が集まって訪問看護ステーション立ち上げ都道府県に届け出る必要があり、県長寿社会課によると、県内には9月1日現在で109カ所ある。

(2011-10-17 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ほうもん‐かんご〔ハウモン‐〕【訪問看護】

看護の必要な在宅療養者を看護師保健師あるいは理学療法士などが訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や必要な診療の補助を行うこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ほうもんかんご【訪問看護】

看護者が看護対象者の自宅に出向き、その生活の場において行う看護活動。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

訪問看護の関連キーワード母子保健法老人保健制度老人保健施設精神保健法老人保健法介護老人保健施設健康診査介護施設河川法改正大谷藤郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

訪問看護の関連情報