アンブリム島(読み)アンブリムトウ

デジタル大辞泉 「アンブリム島」の意味・読み・例文・類語

アンブリム‐とう〔‐タウ〕【アンブリム島】

Ambrym南太平洋ニューヘブリディーズ諸島火山島バヌアツ領。火山が多い同諸島の中でも特に活動が盛んな島として知られる。島の中央部にカルデラがあり、マルム火口には溶岩湖が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む