アンブリム島(読み)アンブリムトウ

デジタル大辞泉 「アンブリム島」の意味・読み・例文・類語

アンブリム‐とう〔‐タウ〕【アンブリム島】

Ambrym南太平洋ニューヘブリディーズ諸島火山島バヌアツ領。火山が多い同諸島の中でも特に活動が盛んな島として知られる。島の中央部にカルデラがあり、マルム火口には溶岩湖が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む