イオス島(読み)イオストウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イオス島」の意味・わかりやすい解説

イオス島
イオスとう
Nísos Íos

ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島南部の島。同諸島最大のナクソス島の南南西約 20kmにある。中心集落は北西岸のイオス。オリーブ油ワイン,綿花などを産する。面積 108km2人口 1270 (1971) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む