いかのおすし(読み)イカノオスシ

デジタル大辞泉の解説

いか‐の‐お‐す‐し

誘拐などから子供自身が身を守るための行動をまとめた標語。「知らない人についていかない」「他人の車にらない」「おごえを出す」「ぐ逃げる」「何かあったらすぐらせる」の一部をつなげたもの。平成16年(2004)に東京都と警視庁考案。その後、全国に広まった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

いかのおすし

不審者から子ども自身が身を守るための標語。(知らない人に)ついていかない▽(知らない人の車に)のらない▽(「助けて!」と)おおごえでさけぶ▽(その場から)すぐにげる▽(近くの大人に)しらせる――の五つ心構えをまとめた。

(2016-02-20 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県・1地方)

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