いけ年(読み)イケドシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「いけ年」の意味・読み・例文・類語

いけ‐どし【いけ年】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いけ」は接頭語。多く、「いけどしをして」などの形で ) 年をとっていること。いい加減な年配になっていること。また、言動がその年にふさわしくないのをののしる場合に用いる。いい年。
    1. [初出の実例]「こんたもこんた、いい生(イケ)どしをして、あんまり気てんのない人だ」(出典:滑稽本・当世阿多福仮面(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む