精選版 日本国語大辞典 「いけ馬鹿馬鹿しい」の意味・読み・例文・類語
いけ‐ばかばかし・い【いけ馬鹿馬鹿】
- 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「いけ」は接頭語 ) はなはだばからしい。何の得にもならない。つまらない。
- [初出の実例]「コレサ、挨拶をさっしゃれよ、いけ馬鹿馬鹿しい」(出典:歌舞伎・隅田川花御所染(1814)中幕)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...