いささ川(読み)いささがわ

精選版 日本国語大辞典 「いささ川」の意味・読み・例文・類語

いささ‐がわ‥がは【いささ川】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いささ」は接頭語 ) 小川川幅の狭い川。いささ小川(おがわ)。また、雨水の流れるのを小川にたとえていう。
    1. [初出の実例]「潦川 いささ河 雨の河のごとくにながるる躰成べし」(出典:詞林三知抄(1532‐55頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む