イスマイールサーマーニ廟(読み)イスマイールサーマーニビョウ

デジタル大辞泉 の解説

イスマイールサーマーニ‐びょう〔‐ベウ〕【イスマイールサーマーニ廟】

Somoniylar Maqbarasi》ウズベキスタン南東部の都市ブハラの旧市街にある霊廟サーマーン朝のイスマイール=サーマーニが9世紀末から10世紀半ばにかけて父親のために建造。のちにサーマーン朝の歴代の王の墓となった。現存する中央アジア最古のイスラム建築として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む