グリアミール廟(読み)グリアミールビョウ

デジタル大辞泉 「グリアミール廟」の意味・読み・例文・類語

グリアミール‐びょう〔‐ベウ〕【グリアミール廟】

Go'r Amir maqbarasi》ウズベキスタン南東部の古都サマルカンドにある霊廟。15世紀初頭に建造チムール帝国の創始者チムールとその家族ゆかりの教師らが埋葬されている。ブハラハン国により破壊されたが、1990年代に3キログラムもの金箔を使用し、廟内部が修復された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む