イスラエルの核政策

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イスラエルの核政策

イスラエルは中東唯一の核兵器保有国とされ、約80の戦術核を保有しているとみられる。核拡散防止条約(NPT)に非加盟。1950年代に核開発に着手し、69年、当時のニクソン米大統領とメイア・イスラエル首相が首脳会談で「イスラエルは核保有を宣言しないし、核実験も行わない。米国はイスラエルの核保有を容認する」との密約を結んだとされる。以来、核保有を肯定否定もしない「あいまい政策」を堅持し、周辺諸国への抑止力としてきた。(ニューヨーク共同)

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