イスラム国の外国人

共同通信ニュース用語解説 「イスラム国の外国人」の解説

イスラム国の外国人

イラクシリア勢力を広げるイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」には、多数の外国人が参加している。米政府によると、シリア内戦では約50カ国から約1万2千人の外国人戦闘員がイスラム国などに参加。インターネット上に「聖戦」への参加を呼びかける動画を載せるなど巧みな宣伝で外国人を勧誘している。帰国した戦闘員が治安上の脅威になると各国懸念米軍はイラク軍を支援する形でイスラム国を攻撃している。(ジャカルタ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む