イスラム国の外国人

共同通信ニュース用語解説 「イスラム国の外国人」の解説

イスラム国の外国人

イラクシリア勢力を広げるイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」には、多数の外国人が参加している。米政府によると、シリア内戦では約50カ国から約1万2千人の外国人戦闘員がイスラム国などに参加。インターネット上に「聖戦」への参加を呼びかける動画を載せるなど巧みな宣伝で外国人を勧誘している。帰国した戦闘員が治安上の脅威になると各国懸念米軍はイラク軍を支援する形でイスラム国を攻撃している。(ジャカルタ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む