出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報
…夜行性から昼行性への移行を示しており,早朝と夕方に活動する薄暮性の種が多い。ただイタチキツネザル(イラスト)だけは完全な夜行性で,その他の性質がよりインドリ科のものに似ていることからも,これを独立の亜科として扱うべきだという意見もある。社会生活でも,イタチキツネザルだけは単独生活者であり,それ以外のキツネザル亜科のものは集団生活を行っている。…
…交尾期,出産期の決まった種が多く,ふつう年1回,赤道直下では年2回の例が知られており,出産期は乾季の終りに訪れる。歯式は,ツパイが
メガネザルが
ロリスとキツネザルが
イタチキツネザルは
インドリが
アイアイは
である。 原猿類の半分以上は夜行性で,夜行性のものは一般に雑食性であり単独生活を送る。…
※「イタチキツネザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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