いだい

普及版 字通 「いだい」の読み・字形・画数・意味

台】いだい

台の名。逃責の台。台。〔太平御覧一七七に引く帝王世紀〕の赧王~民に貰(か)り、以て之れを歸す無し。乃ち臺に上りて以て之れをく。故に人、因りて其の臺を名づけて、責臺と曰ふ。故(もと)の洛陽南宮の臺、是れなり。

字通」の項目を見る


【萎】い(ゐ)だい

疲れ飢える。〔魏書真度伝〕豫州大いにう。~去、收(穫)あらず。~今三尺、民人し、以て之れを濟(すく)ふ無し。

字通「萎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む