いだい

普及版 字通 「いだい」の読み・字形・画数・意味

台】いだい

台の名。逃責の台。台。〔太平御覧一七七に引く帝王世紀〕の赧王~民に貰(か)り、以て之れを歸す無し。乃ち臺に上りて以て之れをく。故に人、因りて其の臺を名づけて、責臺と曰ふ。故(もと)の洛陽南宮の臺、是れなり。

字通」の項目を見る


【萎】い(ゐ)だい

疲れ飢える。〔魏書真度伝〕豫州大いにう。~去、收(穫)あらず。~今三尺、民人し、以て之れを濟(すく)ふ無し。

字通「萎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む