いちろんさんのでっころぼう

デジタル大辞泉プラス の解説

いちろんさんのでっころぼう

静岡県静岡市清水区に伝わる郷土玩具江戸時代の末に八百屋副業とした人形師の堀尾市郎右衛門が創始したとされる首人形。2センチほどの土製の頭を棒の先につけた素朴な玩具で、武者天神カッパ、狐など、さまざまなモチーフがある。名称は「市郎右衛門さんの木偶(でく)の坊」が訛ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む