いつぼう

普及版 字通 「いつぼう」の読み・字形・画数・意味

【鷸】いつぼう(ばう)

鷸ととが相争い、漁父が利を占める。相争うて、第三者に利を占められることを、鷸の争い、漁父の利という。〔戦国策、燕二〕、方(まさ)に出でて曝(さら)し、而して鷸、其のを(たく)す。合せて其の喙を箝す。~兩相ひ舍(はな)つことを肯(がへ)んぜず。漁得て、せて之れを禽(と)る。

字通「鷸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む