いのちの現場から

デジタル大辞泉プラス 「いのちの現場から」の解説

いのちの現場から

①TBS系列放映による日本の昼帯ドラマのシリーズ。ドラマ30。原作は江川晴の同名小説。中村玉緒主演で私立総合病院舞台にした医療ドラマ。第1作放映は1992年4月。作品は第1シリーズ7作と、定年退職後の主人公が別の病院で活躍する姿を描いた「新・いのちの現場から」2作の全9作を数える。
②①の第1シリーズ。放映は1992年4~5月(全40回)。出演:中村玉緒、高松英郎ほか。私立総合病院を舞台にした医療ドラマ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む