いもとようこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「いもとようこ」の解説

いもと ようこ

1944- 昭和後期-平成時代の絵本作家,挿絵画家
昭和19年10月20日生まれ。昭和60年と61年「ねこの絵本」「そばのはな さいたひ」でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞,翌年うたの絵本I」で同グラフィック賞。平成3年サンリオ美術賞。貼り絵の技法をもちいて人物や動物,植物などをやわらかく描く。日本の昔話や世界の名作挿絵も描く。兵庫県出身。金沢美術工芸大卒。本名は井本蓉子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む