インカタ

デジタル大辞泉 「インカタ」の意味・読み・例文・類語

インカタ

《〈ズールーInkatha Yenkululeko Yesizweから。「民族文化解放会議」の意》南アフリカ共和国最大の部族ズールー族を基盤とした反アパルトヘイト組織。1928年創設の「インカタ‐カ‐ズールー(ズールー民族会議)」を母体に、75年にガッシャ=ブテレジ組織化。90年、インカタ自由党に改組された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ズールー族

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む