インテグリティーチェック法(読み)インテグリティーチェックホウ

デジタル大辞泉 の解説

インテグリティーチェック‐ほう〔‐ハフ〕【インテグリティーチェック法】

《integrity check method》マルウエアの検知手法の一。検査対象となるファイルの容量・チェックサム・ハッシュ値などを事前に記録し、定期的に相違点を比較することで、不正な改竄かいざんなどの異常を検知する。値を比較するだけなので、大量のファイルのチェックを短時間で行うことができる。→コンペア法 →ビヘイビア法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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