インドと日本企業

共同通信ニュース用語解説 「インドと日本企業」の解説

インドと日本企業

日本の電機、自動車産業は長くインド市場に展開してきたものの、1998年の核実験に伴う制裁などで活動が一時停滞。間隙かんげきを縫って韓国企業が市場を席巻した。2000年代半ばから経済成長を続けるインド市場の魅力が高まり、日本企業の進出が本格化。進出企業は13年に1072社となり、08年の2倍となった。ただ中国への進出数は2万2千社超。日本にとってインドとの経済的関係は、東アジアや東南アジアの国に比べてまだ薄い。(バンガロール共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む