インフレの類型

共同通信ニュース用語解説 「インフレの類型」の解説

インフレの類型

二つに大別され、原材料費の高騰などコスト上昇を反映したものが「コスト・プッシュ型」、需要が先行して価格が上がるのが「ディマンド・プル型」と呼ばれる。コスト型は「悪い物価上昇」とされ、モノが売れにくくなり企業利潤も減るため、景気後退につながりやすい。ディマンド型は、経済成長賃金が増えた場合などに見られ「良い物価上昇」とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む