ウイグル強制労働防止法

共同通信ニュース用語解説 「ウイグル強制労働防止法」の解説

ウイグル強制労働防止法

米国が中国新疆ウイグル自治区採掘、生産された原材料製品輸入原則禁止する法律。バイデン大統領が昨年12月に署名して成立した。新疆ウイグル自治区で生産された製品に加え、強制労働に関与する企業が別の地域で製造した製品も禁輸対象となる。製品が強制労働によるものでないという明確な証拠に基づき、米税関・国境警備局(CBP)の照会に対応したと判断された場合は例外的に輸入が認められる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む