ウィリアム・ゴードンウェルチマン(その他表記)William Gordon Welchman

20世紀西洋人名事典 の解説

ウィリアム・ゴードン ウェルチマン
William Gordon Welchman


1906 -
英国の数学者。
1929年ケンブリッジ大学シドニー・サセックス・カレッジの特別研究員。’30年代は副学生監と数学講師を務め、第二次大戦中は外務省で、ミルナー・バリーとともに暗号解読作業に参加するため’38年イギリス秘密情報本部の政府符号・暗号学校の公衆を受けドイツのエニグマ暗号機のコードを解明戦後、第4等勲章を受章する’45年ジョン・ルイス社の研究計画部長。3年後渡米、マサチューセッツ工科大学でも学ぶ。’52年ワシントン、2年後にロンドンに戻り70年代はフェランティ社で働きながらマサチューセッツで過ごす。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む