ウィリアム・ホープホジソン(その他表記)William Hope Hodgson

20世紀西洋人名事典 の解説

ウィリアム・ホープ ホジソン
William Hope Hodgson


1877 - 1918
英国作家
古典的な「夜の声」(1914年)など、数多くの海洋怪奇譚を書き、サルガッソー海神話発展に大きな役割を果たした。第一次世界大戦戦死。他の作品に「異次元を覗く家」(’08年)、「幽霊海賊」(’09年)、「ナイトランド」(’12年)、短編集「幽霊狩人カーナッキ」(’12年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む