ウイルス作成罪(読み)ウイルスサクセイザイ

デジタル大辞泉 「ウイルス作成罪」の意味・読み・例文・類語

ウイルス‐さくせいざい【ウイルス作成罪】

《「不正指令電磁的記録に関する罪」の通称》コンピューターウイルスなどのマルウエアの作成・提供に対する刑罰。平成23年(2011)の刑法改正で新設。刑法第168条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む