ウイルス作成罪(読み)ウイルスサクセイザイ

デジタル大辞泉 「ウイルス作成罪」の意味・読み・例文・類語

ウイルス‐さくせいざい【ウイルス作成罪】

《「不正指令電磁的記録に関する罪」の通称コンピューターウイルスなどのマルウエア作成提供に対する刑罰。平成23年(2011)の刑法改正新設刑法第168条が禁じ、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む