ウィンド・ベル(読み)ウィンドベル

音楽用語ダス 「ウィンド・ベル」の解説

ウィンド・ベル(ウィンド・チャイム、バー・チャイム)[wind bell / wind chime]

横木に金属製(真鍮製)のパイプをたくさん吊り下げ、それをなぎ払って互いにぶつかりあわせ、ベル(鐘)のキラキラ音を効果的に発生させるパーカッション。キラキラ音をツリー・ベルよりさらに持続させることができる。このキラキラ音は停止させるのが難しいので、楽器メーカーでは自在に作動するダンパー消音装置まで作っている。リズムを刻むことはできないので、SE(効果)音の発生器としての用途のみだ。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む