ウィーン最終議定書(読み)ウィーンさいしゅうぎていしょ(その他表記)Wiener Schlussakte

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィーン最終議定書」の意味・わかりやすい解説

ウィーン最終議定書
ウィーンさいしゅうぎていしょ
Wiener Schlussakte

1815年6月9日調印。ウィーン会議の最終決定事項であり,ナポレオン1世打倒に力のあった四大国と関係3国およびフランスうちスペインを除いた7ヵ国が調印した。正統主義と諸国間の勢力均衡原則とした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む