ウェストヘーブン(その他表記)West Haven

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェストヘーブン」の意味・わかりやすい解説

ウェストヘーブン
West Haven

アメリカ合衆国,コネティカット州南西部の都市。ウェスト川をへだててニューヘーブンと対し,ともにニューヘーブン港に面する。 1640年代に最初移民入植。当時は漁港であるとともに金工冶金などの町であったが,現在は多種類の工業発達。ニューヘーブン大学がある。人口5万 4021 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む