ウエホツィンゴ(その他表記)Huejotzingo

デジタル大辞泉 「ウエホツィンゴ」の意味・読み・例文・類語

ウエホツィンゴ(Huejotzingo)

メキシコ中東部、プエブラ州都市。州都プエブラの北西約25キロメートルに位置する。りんご酒とサラペという織物産地として有名。市街中心部に16世紀創設のフランチェスコ修道会修道院があり、1994年に「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む