ウエホツィンゴ(その他表記)Huejotzingo

デジタル大辞泉 「ウエホツィンゴ」の意味・読み・例文・類語

ウエホツィンゴ(Huejotzingo)

メキシコ中東部、プエブラ州都市。州都プエブラの北西約25キロメートルに位置する。りんご酒とサラペという織物産地として有名。市街中心部に16世紀創設のフランチェスコ修道会修道院があり、1994年に「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む