「小さき兄弟会」ともいう。1209年アッシジのフランチェスコが創立した托鉢(たくはつ)修道会。23年ホノリウス3世が公認した。清貧,愛,勤労を旨とし,私財,土地,建物を所有せず,研学面ではオクスフォード大学を指導し,海外布教ではルブルクらを東洋に派遣した。13~14世紀に会則をめぐって分裂したが,ドミニコ修道会とともに新修道会運動の中心になった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新