「小さき兄弟会」ともいう。1209年アッシジのフランチェスコが創立した托鉢(たくはつ)修道会。23年ホノリウス3世が公認した。清貧,愛,勤労を旨とし,私財,土地,建物を所有せず,研学面ではオクスフォード大学を指導し,海外布教ではルブルクらを東洋に派遣した。13~14世紀に会則をめぐって分裂したが,ドミニコ修道会とともに新修道会運動の中心になった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...