「小さき兄弟会」ともいう。1209年アッシジのフランチェスコが創立した托鉢(たくはつ)修道会。23年ホノリウス3世が公認した。清貧,愛,勤労を旨とし,私財,土地,建物を所有せず,研学面ではオクスフォード大学を指導し,海外布教ではルブルクらを東洋に派遣した。13~14世紀に会則をめぐって分裂したが,ドミニコ修道会とともに新修道会運動の中心になった。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...