ウォーラーの法則(その他表記)Waller's law,Wallerian law

法則の辞典 「ウォーラーの法則」の解説

ウォーラーの法則【Waller's law,Wallerian law】

「ワーラー法則」と呼ぶ向きもある.脊髄神経節の知覚線維を,神経節の中枢側で切断すると,それより末梢側の神経変性しないが,脊髄に連続している部分は変性する.別な表現をとると,脊髄神経の後根を,神経節と脊髄の間で切断すると,中心部に変性が起こる.前根を分割すると末梢部が変性する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む