ウォーラーの法則(その他表記)Waller's law,Wallerian law

法則の辞典 「ウォーラーの法則」の解説

ウォーラーの法則【Waller's law,Wallerian law】

「ワーラー法則」と呼ぶ向きもある.脊髄神経節の知覚線維を,神経節の中枢側で切断すると,それより末梢側の神経変性しないが,脊髄に連続している部分は変性する.別な表現をとると,脊髄神経の後根を,神経節と脊髄の間で切断すると,中心部に変性が起こる.前根を分割すると末梢部が変性する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む