ウクライナ国立歌劇場

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナ国立歌劇場」の解説

ウクライナ国立歌劇場

前身ロシア帝国下で1867年に誕生し、オペラ市民を楽しませた。第1次世界大戦、ロシア革命を経てソ連国策に利用される一方、音楽などが国外でも評価され、バレエダンサーも輩出してきた。ソ連崩壊に伴ってウクライナが独立し、現在の劇場名に。同劇場のバレエ団は「キエフ・バレエ」と呼ばれ親しまれたが、ロシアの侵攻後にウクライナ語読みの首都名表記「キーウ」が広まり、日本公演での名称を「ウクライナ国立バレエ」に変更した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む