ウビフ語(読み)ウビフご(その他表記)Ubykh language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウビフ語」の意味・わかりやすい解説

ウビフ語
ウビフご
Ubykh language

北カフカス諸語のアブハズ=アドゥイゲ諸語に分類される言語。以前はジョージアグルジア)北西部,アブハズ自治共和国の北で用いられたが,話し手のほとんどは 1864年トルコに集団移住した。子音がきわめて多く,母音が少い言語として知られる。 G.デュメジル努力により,多量の民話テキストが採集され注釈刊行された (1959) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 アブハズ

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む